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8-7673-1500燐灰ウラン鉱
Autunite Ca(UO2)2(PO4)2・10-12H2O
(産地)茨城県新治郡千代田村 雪入
花崗岩の表面に小さな燐灰ウラン鉱が少量付いています。 |
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8-0077-2500フェルグソン石
Fergusonite YNbO4
(産地)福島県石川郡石川町猫噛 幸蔵山
ルースケースの幅40mm。
イットリウムとニオブを主成分とする鉱物。古い俗称は“ネズミの糞石”。
多くは結晶の断面ですが、一部は頭部を有しています。 |
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8-9659-1500イットリウムエシキン石
Aeschynite-(Y) (Y,Ca,Fe,Th)(Ti,Nb)2(O,OH)6
(産地)三重県三重郡菰野町湯ノ山
イットリウムやニオブなどを含む希元素鉱物で、産出の少ない鉱物です。昨年の地学研究誌に掲載、産出は局所的で今はほぼ絶産しているそうです。周囲にハロを与えています。結晶の断面ですが比較的新鮮なタイプ。
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8-0072-2000ジルコン
Zircon ZrSiO4
「産地」福島県石川郡石川町塩沢
ルースケースの幅40mm。
昭和30年代の採集サンプルです。 |
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8-0125-2000 “山口石”
Yamaguchilite (Zr,Hf,Y,etc.)(Si,P)O4 ←当時の化学式 「産地」 岐阜県中津川市山口
本沢
幅23mm
山口石はジルコニウムの一部をハフニウム、イットリウムおよびその他の希土類元素が置換し、さらに燐を著量に含むジルコンの変種として、原著には記載されています。その後に独立種否定され、現在ではジルコンの亜種として扱われています。
この標本はペグマタイトの長石に富む部分に、褐色の四角長柱状結晶として含まれています。メタミクト化していますが、結晶の外形はよく残っています。周囲に若干のハローを与えています。
“原産地”は長野県山口村井戸沢および本沢となっていますが、平成の大合併で岐阜県側に編入されて地名は大きく変わりました。 |
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