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4-6841-1200まりも入り水晶 「産地」大分県大野郡緒方町尾平鉱山コウモリ坑 マリモに例えた球状の緑泥石と、毛状の電気石を内包し、俗に“まりも入り水晶”と呼ばれるものです。 これは透明度が今ひとつですが特価で。裏側にはクトナホラ石が溶け去った痕跡といわれる切れ込みがあります。 |
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4-6795-1500乙ケ淵鉱山の水晶 「産地」宮崎県西臼杵郡日之影町乙ケ淵鉱山 表面にフォイト電気石(Foitite or Magnesiofoitite)が生じています。灰緑色のビロードのようです。3個セット。 |
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4-6367-1000 「産地」岐阜県中津川市 福岡高山 鳶岩巣 2個セット。 平行連晶が見事。透明度は低いが面の光沢は非常に強い。 |
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4-7367-2500松茸水晶 (産地)三重県北牟婁郡紀北町 海山区 林立する水晶のほぼ全てがセプタークオーツです。 トップにダメージはほとんどありません。 |
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4-0006-2000松茸水晶 (産地)三重県北牟婁郡紀北町 海山区 インバースセプターと呼ばれる、面白い形の水晶が林立しています。 |
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4-6889-1500草入り水晶 「産地」長野県南佐久郡川上村居倉 グライゼン脈中に生じた水晶です。 シルクのようなインクルージョンは針状の角閃石(Tremolite)です。 5個セット。 |
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4-7404-2000草入り水晶1 「産地」長野県南佐久郡川上村甲武信鉱山 3個セット。うち2本が両錐です。透明度が高い。 緑色の角閃石インクルージョン(Actinolite)が、あたかも草の入ったように見える水晶です。一部に緑泥石も内包しています。 |
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4-7414-1500草入り水晶2 「産地」長野県南佐久郡川上村甲武信鉱山 3個セット。うち2本が両錐です。透明度は7404より劣ります。 インクルージョンはアクチノライトです。 |
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4-7430-1700草入り水晶3 「産地」長野県南佐久郡川上村甲武信鉱山 濃密な針状インクルージョンですが、こちらの角閃石は白色です。(Tremolite?) 緑色は緑泥石です。金属鉱物は磁硫鉄鉱? 3点セット。一部トップが欠けています。 |
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4-6865-1500硫化鉱物入り水晶 「産地」宮崎県西臼杵郡日之影町尾小八重(オシガハエ) インクルージョンは磁硫鉄鉱のようです。3個セット。 |
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4-6612-2000菊花状水晶 (産地)富山県中新川郡上市町 凝灰岩の隙間に生じた無色透明の水晶です。放射状に伸びた様子が見事で、いわゆるフラワークオーツですが、なんとなく和風な感じなので菊花状水晶と呼びたくなります。 透明度はとても高く、実際のキラキラ感は画像以上だと思います。 |
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4-7636-1200レモン水晶(トラピッチェ・クオーツ) 「産地」奈良県吉野郡天川村五代松鉱山 柑橘類を思わせる色調と、ゼリーのような透明感が独特の水晶。 中央のc軸に伸びた細長い芯も自形の水晶で、そこから垂直方向に発達した樹枝状の部分は空間だそうです。輪切りにすると歯車のようなトラピッチェ・パターンが見られ、類例のない特異な成長を遂げたことに起因しています。 これは面の光沢がイマイチですが色は濃いほう。不完全ながら両錐(片方のトップは完全)。トラピッチェ構造は顕著。 |
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4-7646-1800トラピッチェ・クオーツ2 「産地」奈良県吉野郡天川村五代松鉱山 7636より細身。色は根元の方では濃いが上部はやや薄くなる。透明度は高い。柱面の刻み目が造形的。 |
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4-4883-1500異極鉱つき水晶 (産地)岐阜県飛騨市神岡町 神岡鉱山 小さい水晶ですが蛇腹状の面白い形です。 緑色のインクルージョンがあります。 黒い酸化マンガン上に付くのは淡黄色の異極鉱です。 水亜鉛土、閃亜鉛鉱を伴う。 |
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4-7511-18000ドルジークオーツ 「産地」石川県小松市尾小屋鉱山 一部がほんのり紫色ですが基本はミルキーです。光沢は強い。 とても面白い形状をしていて見飽きません。 ダメージほとんどなし。良品。 |
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4-6757-800板状方解石と水晶 (産地)岐阜県飛騨市神岡町 神岡鉱山 造形の妙が楽しめます。 黒っぽい金属は閃亜鉛鉱。 |
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4-5198-20000角閃石入り水晶(大) 「産地」長野県南佐久郡川上村甲武信鉱山 水晶の長さ13cmちょっと。4902と同じ晶洞から産したのですが、これがずば抜けて大きかったです。(ちなみに日本式双晶も2対だけ出たのですがこれより小さいです。) インクルージョンはアクチノライトとクローライトです。 |
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4-6187-1200日本式双晶 Quartz(Japanease twin) 「産地」長崎県五島市奈留島水晶岳 B品2点セット。特価。 |
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4-5875-2500日本式双晶2 Quartz(Japanease twin) 「産地」長崎県五島市奈留島水晶岳 小さめですが美晶です。 ルースケースに入れてお届けします。 |
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4-0030-7000日本式双晶 (産地)長野県南佐久郡北相木村御座山 御座山の一帯では多くの石英脈があり、しばしば水晶が見られ、稀に日本式双晶も認められます。 ここのものは左右が均等サイズなことはめったになく、どちらかが突出して大きくなります(当時はオグラ型双晶と呼んでいました)。これはy字型の、左右のアンバランスさに何ともいえない味わいがあります。(すぐ近くにもう一対ツインがあります。) 母岩全体がイガグリ状の群晶で、晶洞内で浮いていた様子がわかります。 |
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4-6876-6000日本式双晶 「産地」宮崎県西臼杵郡日之影町尾小八重 産出の少ないオシガハエのバタフライツインです。 両翼33mm、結構いいサイズで透明度もまあまあ(照りは弱い)。残念なことに、側面のかなりの部分が欠けてしまっています。 ケースに収めてしまえば少しは見栄えがよくなるかな。。。ケースに収めてお届けしますw |
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4-7847-20000日本式双晶(三連双晶) Japanease twin (triple) 「産地」群馬県甘楽郡南牧村三ツ岩岳 全体に小さめのサンプルですが、いわゆる鳥型と呼ばれる、60度型の三連双晶が3対と、120度型の三連双晶が1対、さらに単発の双晶もいくつか見られます。 角閃石インクルージョンが密なところも魅力的です。 |
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4-4613-2500日本式双晶 Quartz(Japanease twin) (産地)宮崎県西臼杵郡日之影町尾小八重 10対以上ついています。小さいですが透明度高く愛らしい。 |
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4-9347-25000ダンブリ石ヌケガラ 「産地」大分県大野郡緒方町尾平鉱山晶洞谷 どんと置くとあたかもツボのような格好。ツボの真ん中には穴が開いていて、それはダンブリ石(Danburite)の抜け殻なんです。最初に巨大なダンブリ石があって、それを核に水晶が生じて、同時進行かその後かにダンブリ石が抜け去った・・・と私なりの仮説ですが。 「殻」はダンブリ石の外観をよく残しており、直径3cm、長さは9cmあります。もし中身が残っていればさぞかし・・・と思いますが、この奇跡的な形をした水晶突鉱だけでも楽しみたいです。 |
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4-5739-25000カラフル水晶 「産地」石川県小松市菩提町 高さ約17cm 重さ2.1kg。 紅色ジャスパーの空隙に短柱状の水晶が生じています。 面白いのは晶洞ごとに水晶の色彩が異なっていて、レモン色、赤色、オレンジ色、淡紫色という具合です。 内包物に因る着色ではなく、水晶の表面にコーティングがされている様子。水洗いしたぐらいでは取れません。 画像は逆光気味でイマイチな感じに見えますが、実際は水晶の透明度が高く、キラキラ輝いています。 座りが良いので観賞用に最適。整形は完璧でためらい傷のひとつもありません。カドで手を切らないよう注意。 20年近く前の採集品。産地は現在広大な墓地公園になってしまいました。 |
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4-5728-38000魚眼石つき水晶 「産地」岐阜県飛騨市神岡町神岡鉱山 最大幅26cm、重さ5kg。 夕日で撮影したので画像のホワイトバランスが良くないですが、実物は純白無垢という感じ。水晶・魚眼石ともにキラキラ感が素晴らしいです。 産出当時の鉱山関係者から入手したもの。丈の長い水晶にアポフィライトを伴うこのタイプは、栃洞ではなく円山坑の産であったと言います。良いトッコが取れるとヒザに乗っけてトロッコに揺られて持ち帰るのが楽しみだったそうで、サイズ的にはこれぐらいが限界のようです。(探査課が採取したものは別)。 ダメージが少なく状態はとても良い方。 |
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