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4-080-2000着色した水晶 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 表面に酸化鉄がコーティングされ、赤褐色に見える水晶です。 インクルージョン由来の色ではありません。 欠けている部分もあります。 |
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4-050-25000角閃石入り水晶・展示向け晶洞標本 「産地」長野県南佐久郡川上村甲武信鉱山国師鉱床 柘榴石主体のスカルンと石英脈が接した部分に、晶洞が発達した様子が見事です。現地で見て実に模式的だったので、この産状がよくわかる状態を保持したいとかなり苦労してトリミングしました。 水晶のトップはダメージなくほぼ完全。氷長石を伴う。 |
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4-094-5000まりも入り水晶 「産地」大分県大野郡緒方町尾平鉱山コウモリ坑 長さ9cmちょっと。 |
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4-0635-12000まりも入り水晶 「産地」大分県大野郡緒方町尾平鉱山コウモリ坑 マリモに例えた球状の緑泥石と、毛状の角閃石(?)を内包し、俗に“まりも入り水晶”と呼ばれるものです。 さらに黄鉄鉱の結晶がぽつんと一つ入っているのがアクセントになっています。 太く、大きなサンプルです。 |
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4-2138-1800磁硫鉄鉱入り水晶 (産地)長野県南佐久郡南相木村栗生 ピロータイトを多く内包しています。 |
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4-9816-2500平板水晶 「産地」山梨県北巨摩郡須玉町八幡山 たいへん透明度の高い平板水晶です。 双晶の片割れかどうか私にはわかりません。 |
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4-053-7000尾平鉱山の日本式双晶 「産地」大分県大野郡緒方町尾平鉱山晶洞谷 y字型、両錐を成すツインです。平板ではなく柱状なのですが、これほど形の整っているものは貴重です。透明度と光沢が素晴らしい。 |
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4-051-3000尾平鉱山の日本式双晶(ハジカミ) 「産地」大分県大野郡緒方町尾平鉱山ハジカミ坑 晶洞谷産に似ていますが、こちらはインクルージョンが多いです。 透明度と光輝はワンランク劣ります。 日本式双晶は若干ですが平板状を成しているので識別は容易。 2組ついています。 |
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4-5875-2000日本式双晶2 Quartz(Japanease twin) 「産地」長崎県五島市奈留島水晶岳 小さめですが美晶です。 ルースケースに入れてお届けします。 |
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4-0030-7000日本式双晶 (産地)長野県南佐久郡北相木村御座山 御座山の一帯では多くの石英脈があり、しばしば水晶が見られ、稀に日本式双晶も認められます。 ここのものは左右が均等サイズなことはめったになく、どちらかが突出して大きくなります(当時はオグラ型双晶と呼んでいました)。これはy字型の、左右のアンバランスさに何ともいえない味わいがあります。(すぐ近くにもう一対ツインがあります。) 母岩全体がイガグリ状の群晶で、晶洞内で浮いていた様子がわかります。 |
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4-6876-6000日本式双晶 「産地」宮崎県西臼杵郡日之影町尾小八重 産出の少ないオシガハエのバタフライツインです。 両翼33mm、結構いいサイズで透明度もまあまあ(照りは弱い)。残念なことに、側面のかなりの部分が欠けてしまっています。 ケースに収めてしまえば少しは見栄えがよくなるかな。。。ケースに収めてお届けしますw |
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4-9347-25000ダンブリ石ヌケガラ 「産地」大分県大野郡緒方町尾平鉱山晶洞谷 どんと置くとあたかもツボのような格好。ツボの真ん中には穴が開いていて、それはダンブリ石(Danburite)の抜け殻なんです。最初に巨大なダンブリ石があって、それを核に水晶が生じて、同時進行かその後かにダンブリ石が抜け去った・・・と私なりの仮説ですが。 「殻」はダンブリ石の外観をよく残しており、直径3cm、長さは9cmあります。もし中身が残っていればさぞかし・・・と思いますが、この奇跡的な形をした水晶突鉱だけでも楽しみたいです。 |
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4-1006-2000ξ面つき水晶 「産地」滋賀県大津市田上 ξ(クシー)面は錐面と錐面の間、稜の部分にできる面で、日本式双晶の双晶面として知られますが、天然で見られることはかなり稀です。 国内で初めて認知されたのは地学研究誌32巻1〜6号(昭和56年)ではないかと思います。田ノ上山産の標本について詳細にレポートされています。その後に苗木地方などのペグマタイト産地でも見つかっており、再成長したタイプの煙水晶というのがひとつのキーでありますが、海外の例を見るとその限りではないようです。 くわしい成因については資料を参照してみてください。そのプロセスは絶妙で、水晶の神秘、鉱物の不思議を感じさせます。 「クシー面は虹色の反射光を持つ」とされここのものが好例ですが、このサンプルは面が小さすぎて非常にわかりづらいです。矢印シールをつけておきます。 |
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